2010 年 2 月 のアーカイブ

シンビジューム

2010 年 2 月 28 日 日曜日
シンビジューム (Cymbidium) ラン科シンビジューム属 シンビジューム、シンビジウム、シンビディウム・・・カナ表記がいくつかあるけど、どれかに統一できないものですかね。 コチョウランと同じときに写したもので、コチュウラン同様お気に入りの写真なんです。 シンビジュームにもいろんな品種があるけれど、この写真のは比較的よく見かけるタイプだと思います。

胡蝶蘭

2010 年 2 月 28 日 日曜日
胡蝶蘭(コチョウラン) ラン科コチョウラン属 だいぶ以前に写したもので撮影年月日がわからないのですが、気に入っている写真なのです。仙台市農業園芸センターで、例年2月中旬から下旬に行われるラン展のときに写したんです。 フィルターは使っていません。ごく普通のデジカメを使用(と言うか、それしか持っていないんで)。温室に射しこんだ外光が花びらに反射して、それが今度は空中のミスト(温室なので)・・・

鶏レックのスパイス焼き

2010 年 2 月 28 日 日曜日
 2/27 晩御飯  鶏レックのスパイス焼き・マカロニサラダ・中華湯豆腐・大根とうすあげの炊いたの 鶏レックは特売を購入して、スパイス(ローズマリー・ミックスペパー)に 黒酢と醤油のマリネ液に漬けて冷凍 解凍していく時間に味がなじみます マカロニサラダは、前日に作って置いたの 卵の黄身は入っていません ・・・

出汁巻き卵

2010 年 2 月 28 日 日曜日
 2/27 朝・昼兼用ご飯  出汁巻き卵・切干大根煮・菜の花お浸し・粗引きウインナー・粕汁 暑いぐらいの日があって、粕汁が残っていたのどうなると思った 昨日は気温はあったけれど、北風だったので粕汁も大丈夫だった 出汁巻き卵はリクエスト、そういえば引越しをしてから 玉子焼きを焼いたのは、これで3回目 ・・・

庭とプランターの植物

2010 年 2 月 28 日 日曜日
 なりきんそうの花の蕾 初めて蕾をつけた、なりきんそう これはうちのかあさん家から会社にやってきた 大きなプランターだったので、マンションのベランダに 運ぶのは大変、駐車場からエレベターホールまで行って エレベターに乗せて共有通路、それから階段を上がって 玄関から一番奥のベランダ、考えただけで断念したの 会社で最初は順調だったのが、・・・

うつくしく、やさしく、おろかなり

2010 年 2 月 28 日 日曜日

ここ最近、夢中になって読み耽っていた本…その名も岡本綺堂著『半七捕物帳』♪

次の日の仕事に差し支えることは目に見えているのに、読み始めたら自制心が効かないほどの吸引力をもつ魔性の書物です(笑)。

ハッと気づけば草木も眠る丑三つ時…なんてことを幾度となく繰り返し、仕事中に睡魔に襲われ意識が飛んだことも(汗)。

半七への入門編として↑の宮部みゆきさんと北村薫さんによる傑作選を読んだのですが、これを読み終わった後すぐに本屋さんに駆け込んでしまいました…。

傑作選なんかではもの足りず、“綺堂が書いたすべての半七を読みたい!!”という欲求が渦巻き、居ても立ってもいられなくなったのです(笑)。

この本はかつて『三河町の半七』として敏腕・御用聞きだった半七老人から、年若い新聞記者の“わたし”が彼の失敗談やお手柄などを茶飲み話のうちに聴かせてもらうという構成になっています。

新聞記者の“わたし”が生きる時代は新時代・明治であり、半七老人の口からはサスペンス・怪談・本格的な謎解きにいたるまでバラエティ豊かな事件とともに、旧幕時代の歳時や風俗も語られます。

半七と彼をとりまく関係者、また悪の親玉からそれに連なっているだけの小悪党まで、江戸の市井を生きている人々がたまらなく魅力的であるのに加え、その時代の空気感というか、江戸のあり様が本当に生き生きと描かれて、その場に一緒にいるような臨場感が味わえるのです。

作中の“わたし”が半七老人にねだって話を聴かせてもらっていたのも、半七が関わった事件だけでなく、ちょっと昔なのにずいぶん遠くなってしまった旧幕時代の人々の暮らしに惹かれていたからなのかもしれません。

若い頃の半七はあっさりとした性格で誰に対しても分け隔てなく親切…しかし事件解決の糸口を鋭い観察眼から引き寄せる機知に富んだ腕利きの岡っ引きでした。

言い逃れしようとする下手人には、歯切れのよい啖呵をポンポンと浴びせかけ、鮮やかに袋小路に追い詰めていきます。

そんな胸のすくような江戸っ子らしさ全開の半七もいいのだけれど、わたしは老人となってからの半七の方が数万倍も好みです♪(←なんてったって『枯れ専』ですから…笑)

「昔と云っても、たった三、四十年前ですけれども、それでも世界がまるで違っていて、今の人には思いも付かないようなことが時どきありました」なんていう切り口上で語り始める半七老人の話を作中の“わたし”がワクワクしながら聴いている気持ち、痛いくらいよくわかります。

同じ時代を生きていたら、わたしも絶対に半七老人のお宅に足繁く通ってしまうだろうなぁ☆

とにかく『百聞は一見にしかず』…みなさん、ぜひぜひ読んでごろうじろ♪

そうそう、わたしが敬愛してやまない杉浦日向子さんも岡本綺堂の本にのめり込んでいたようです(笑)。

以下、彼女の最後の単行本のタイトルともなっている『うつくしく、やさしく、おろかなり』の一節をご賞味あれ☆

(前略)うつくしく、やさしく、おろかなり。そんな時代がかつてあり、人々がいた。そう昔のことではない。わたしたちの記憶の底に、いまも睡っている。

江戸の昔が懐かしい、あの時代はよかった、とは、わたしたちの圧倒的優位を示す、奢った、おざなりの評価だ。そんな目に江戸は映りやしない。

私がなぜ江戸に魅せられてやまぬのかを、人に語るのはむずかしい。惚れた男が、相馬の金さんのようなやつだった場合、親きょうだいに、かれをなんと説明したら良いのか。それと同じ気持ちだ。

いい若いもんで、ぶらぶら暇をもて余している。とくに仕事はない。たまに友達と、ゆすりたかりをする。ちょくちょく呑んで暴れるけれど、喧嘩は弱い。でもかあいい。なによりだれよりかけがえないのだよ。

私が惚れた「江戸」も、有り体に言えば、そういうやつだ。

近年「江戸ブーム」とやらで、やたら「江戸三百年の知恵に学ぶ」とか「今、江戸のエコロジーが手本」とかいうシンポジウムに担ぎ出される。正直困る。つよく、ゆたかで、かしこい現代人が、封建で未開の江戸に学ぶなんて、ちゃんちゃらおかしい。私に言わせれば、江戸は情夫だ。学んだり手本になるもんじゃない。死なばもろともと惚れる相手なんだ。うつくしく、やさしいだけを見ているのじゃ駄目だ。おろかなりのいとしさを、綺堂本に教わってから、出直して来いと言いたい。

江戸は手強い。が、惚れたら地獄、だ。

                        ~うつくしく、やさしく、おろかなり 私の惚れた「江戸」より~


日向子さんの文章はいつもキリリと引き締まり毅然としている。

簡潔ですっきりとした文章は小気味よく、明朗で気風のよい語り口からは講談者のごときリズム感が漂う。

そしてその底辺には独自のしっとりとやわらかく香る美意識が流れ、「粋なお人やったなぁ」と読者は魅了され忽然と酔わされるのだ。

彼女の文章は杉浦日向子自身を、そして彼女の人生そのものを体現していると言っても過言ではない。

日向子さんの息吹がかかった日本語はことばの羅列ではなく、読み手のこころに眠る何ものかを揺り動かし、その奥深くにまで浸透して突き刺さるほどの威力を持っている。

日向子さんが書いたものは何を読んでも面白い。

「絶対に外れはない」と太鼓判を押せるが、特に↑この文章は数あるエッセイの中でも大好きで、名文中の名文だと思っている。

ただし名文というにはあまりにも厳しく、『惚れる』ということの覚悟を突きつけられるような…ただならぬ気迫さえ纏っているのだけれど。

このエッセイは半七と岡本綺堂のことから始まり、彼女にとっての江戸の姿にまで話が及ぶ。

日向子さんにとって江戸は“かあいい情夫”だという。

だらしなくて、くだらなくて、やくたいもない。

救いようがないほど阿呆な男に焦がれて身揚がりしてしまう遊女のごとく、日向子さんは江戸に囚われている。

死なばもろとも、毒喰らわば皿まで…一蓮托生、地獄までつきあう覚悟で江戸のどうしようもなさに惚れているのだ。

そういえば『火事と喧嘩は江戸の花』と言われていたのだとか。

火花を散らすように激しく、憎んでいると錯覚しそうなほど深く…“あんたはこのどうしようもなさを含めて江戸を愛せるか。それだけの覚悟があるのかい?”と問われている気がしてならない。

おろかだからこそ可愛いかけがえのない存在を、そんじょそこらの気のいい兄ちゃんみたいに扱われ、「見習え」だことの「勉強しろ」だことのと騒がれるのは、日向子さんにとって腹立たしくて我慢がならなかったのだろう。

“おろかなりの愛しさを解さぬ輩に江戸を語る資格なし”“綺堂本を読んで顔洗って出直してこい”とピシャリと言い切る姿にその口惜しさがにじむ。

江戸は手強い…265年にもわたる泰平の世はスローで平穏ではあったけれど、のっぺりとした膿が流されないまま溜め込まれ、すぐに本質をとらえられるほど薄っぺらくはないのだ。

清や濁といったものだけではない、不純物で混沌とした小さなブラックボックスの中では、ドロリとした澱が沈んでいる。

それを飲み下すことは容易ではなく、だからこそ惚れたら地獄なのだ。

でも“ともに地獄に落ちようか”と思えるほどに恋焦がれる相手に出会えるのは、一握りの限られた人間の特権なのかもしれぬ。

惚れた相手と地獄に落ちる…それはきっと禁断の果実の味、狂おしいほど甘美な夢。

自分の命を燃やして自らの生を彩るような恍惚とした暗き悦楽。

日向子さんがあんなにも若くして逝ってしまったのは、江戸に呼ばれたからではないかと思う。

“「江戸に住みたかったろう」と人は問う…(中略)…けれど自分は今が良い”ときっぱり言い放った日向子さん。

江戸が好きでたまらないけれど、今この時代に生れなければ江戸には巡り会わなかった、だから現在たまたまいるこの場所がいい、どこにも行きたくないのだ、と彼女は言った。

近づくことも親しむことも叶わず、ただただ遠くから想っている。

でもそれでいい、出会えて身を尽くして焦がれたことがなにより嬉しい。

蒼い焔のように激しく江戸に惚れていた彼女を凄まじいとも思うし、うらやましいとも思う。

今生がしあわせだったのかどうかはご本人でなければわからないけど、きっと今は天国で『江戸』と遊んでいるような気がする。

デスクワークと木工と・・・。

2010 年 2 月 28 日 日曜日


トイロイロ ***happy color life***-木工1



こんばんは、トイロですクローバー



数日前から、デスクワーク作業がぐ~んと増えましたDASH!

夜な夜なPCと文字を見て、脳みそフル回転での作業をしています叫び




が、集中力もそう長くは続かず・・・(笑)


(でも一度作業開始すると2時間くらいは集中するんだよ~。)




今日は、どうにも自分を抑えることが出来ず・・・



材料買って一カ月放置していたモノたちをトカテントカテン・・・・DASH!



久しぶりの大工・・もとい、木工作業しちゃってますにひひ音譜






既製品と、工作用木材を使って、ずっと欲しかったモノを製作中。



木材カットして組み立てて、オイルを塗り塗り・・・



勢いでペンキまで塗り塗り・・・(笑)



毎度のことですが、行き当たりばったりで切ってくっつけて・・みたいなてきとー作業です(笑)



いや~しかしまぁ~~あれですなぁ~~~





たーーのしぃーぞーーーーー!!


トイロイロ ***happy color life***-木工2



とりあえずここまで出来ました~ビックリマーク



もう、深夜ですからね、今日はここで終わり~!


続きは明日やることにしますニコニコ





集中して頭使ったあとは、無心に木工作業。


これ、すっごい癒されます~ドキドキ



最近ずっと出来ずに我慢してたからホントに楽しいアップ




いくら好きなこととは言え、仕事は長時間は疲れますもんねあせる

趣味ってほどじゃないけど、こうやって息抜きの時間を持つのはホントに大切ですね。




デスクワークと木工をひたすら繰り返した一日でした~べーっだ!



さ、頭切り替えて早く寝ようぐぅぐぅ




きっと朝から子供たちに


「ツミキアーー!(プリキュアの意)」



って起こされるからね~~~ヽ(;´Д`)ノ





みなさんにとって、今日が笑顔あふれる素敵な一日となりますように虹

毎日、まいにち、ありがとう!



今週も、本当にお疲れ様でしたキラキラ



つくレポの掲載、明日まとめてさせていただきますね。

今日は本当に多くのつくれぽが届きました。みなさんありがとう!



メールもすごくたくさんいただきました。

現在はお返事が全く出来ない状態です。

この場を借りてお礼申し上げます!ありがとう!




読んでくれてありがとう!お気軽にペタしてね♪

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★オススメ雑貨もまた明日ご紹介させてくださいね★



サーモンの菜たね焼き

2010 年 2 月 27 日 土曜日
 2/26 晩御飯  サーモンの菜たね焼き・ポテトクラフティ・大根とうすあげの炊いたの サーモンに裏ごしした卵を、菜の花ふうにして焼いたの 菜の花のお浸しを添えて、菜たねのようにした 皮目を下にして蒸し焼きに 新じゃが芋を1個スライスして、卵と牛乳にナツメグと塩・胡椒で味付け オーブンで焼いて、途中にローストしたアーモ・・・

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2010 年 2 月 27 日 土曜日
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葱チャーシューラーメン

2010 年 2 月 27 日 土曜日
 2/26 お昼ご飯  葱チャーシューラーメン(卵 マー君のみ) この間作った焼き豚を使って この間は量が多すぎたので、教訓として具は少なく スライサーが壊れて、新しいスライサーがいいかんじなので 白髪葱もやってみた