2009 年 11 月 のアーカイブ
やっとの…ミートソース!
2009 年 11 月 30 日 月曜日グツグツ…グツグツ…
2009 年 11 月 30 日 月曜日コンニチハ~トイロです(*^o^*)
朝からいろいろなことを同時進行しとりますっ!
頭から煙が…!!(笑)
我が家の定番ミートソースも作ってるよ~♪
2、3日はいろいろな料理に変身させて
楽させていただきます(≧ε≦)
クックパッドにも乗せてます我が家のオフクロの味。
デミグラス缶を使うので酸味が無く深みのある味です。
とにかく野菜がたっぷり入るので、これだけしか食べなくても大丈夫だわぁ~みたいな気持ちになるソースです(笑)
携帯からなのでリンク貼りきらないので気になる方は検索してみてくださいね♪
今日はゆっくりパソコンの前に座る時間が取れそうに無いので、携帯からアップになりました。
そろそろハナさんが帰って来ます!
チビっこ2人になるとパワーは倍以上やけね(-.-;)
よりいっそう気合いをいれなければ…
それでは皆さん素敵な午後をお過ごしくださいね♪
毎日まいにち本当にありがとう。
最後に、今日誕生日の義姉(兄のお嫁さん)のHちゃん!
おめでとうーーーーー♪大好きだぜーぃ!
牛肉のふわふわオムライス
2009 年 11 月 30 日 月曜日
今日は「牛肉のふわふわオムライス」
レシピは日記の最後に。
ちょっぴりごぶさたしてました。
金曜日から関西に遠征。
とはいえ・・・
ちょっと用事で帰ったので、プライベートの時間はあまり無し(;ω;)
先日お店をオープンさせた友人の所に顔を出せるかな?って、淡い期待なんかしてみたものの・・・
夢叶わず。
さて、話は変わって・・・
最近気づいた自分のオムライス好き。
なんか無性にオムライス食べたくなります。
玉子薄めタイプもふわふわタイプも両方好き。
簡単に手軽に出来るし、なんだか癒される・・・
「牛肉のふわふわオムライス」
<Ingredients 2人分>
・ご飯---2杯分
・卵 ---2個
※卵をよく溶きほぐす
・牛こま切れ肉---150g
・玉ねぎ---1/4個
※みじん切りにする
・しめじ---1/2パック
※根元を落とし、小房に分ける
・にんじん---3㎝
※みじん切りにする
・あさつき---3本
※小口切りにする
・オリーブオイル---大さじ1/2
・牛乳---大さじ1/2
・塩---少々
・こしょう---少々
(あわせ調味料)
・しょうゆ---大さじ1
・みりん---大さじ1/2
・あらびき黒こしょう---少々
<作り方>
【1】
牛肉に塩、こしょうで下味をつける
溶きほぐした卵に牛乳を加え、空気を入れるようにして混ぜる
あわせ調味料を用意する
【2】
フライパンにオリーブオイルを入れ、火にかける
【3】
玉ねぎ、にんじんを加え、炒める。
下味をつけた牛肉を加え、さらに炒める
牛肉の色が変わったら、しめじを加える
【4】
3にご飯を加え、炒め合わせる
1のあわせ調味料を加え、手早く炒める
火を止め、あさつきを散らし、器に盛り付ける
【5】
きれいなフライパンを火にかけ、バターを溶かす
1の卵を流しいれ、手早くかき混ぜ、半熟のスクランブルエッグにする
ご飯の上に、スクランブルエッグを盛りつける
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これなら卵も楽で簡単~
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牛肉のふわふわオムライス
written by Story of Cook-Den
炒めさっぱり煮生姜味野菜チャンプルー
2009 年 11 月 30 日 月曜日お久しぶりです。
先週は、
温泉に療養に行ったり、携帯電話の交換へ行ったり….
なんだかブログをする時間がない1週間でした。
そんな中、クックパドさんからモニターで当選したミツカン酢のレシピを投稿しました。
炒めさっぱり煮生姜味野菜チャンプルー★
(レシピは、★印をクリックして見てね!)
大パパには不評でしたが、わたしは好みの味でした。
「寒い、寒い!」と言っていた大パパのためにしょうがを入れたのですが
それが仇になり、「しょうがが変!」と言われてしまった。
しょうが好きのわたしは、これかポイントでいいのに~
なんて思っていた。。
ひまわりネットさんより
景品が届きました。
景品があると聞いていなかったので、思わぬプレゼントに大感激でした☆
絶対当たりたいと願って、念力が通じたのか(?)モラタメさんから当選しました。
応援ぽち、お願いします!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
いつも来てくださって、ありがとうございます。
ひたすら作る…!
2009 年 11 月 30 日 月曜日こんばんは~トイロです(*^o^*)
今夜はボクシング見たり(チャンピオン残念でしたっ(>_<))
取りためていたダウンタウンの番組をパパと爆笑で見たりしながら
とにかくず~っとものづくりしてました♪
クレエさんに発送するコフレを作ったり(写真奥がコフレよっ♪)、
ちょっと息抜きにアナベルのミニミニリースを作ったり(^o^)/
気がつきゃもう6時間もやってるじゃないかっ!(笑)
本当は火曜日の取材に向けてちょこちょこ準備しなきゃなんだけど
基本的に追いつめられないと出来ない性格で(笑)
明日ドタバタと準備するのではないでしょうかっ(≧ε≦)
日曜日は取材用の材料等を仕入れに行ったりと頭使いながら汗流して過ごし(笑)
家族で焼き肉を食べて帰ってきたので夜はかなり楽チンでしたっ!
今朝なんてわたし、起き上がれず昼頃まで寝てましたのよっ(`∇´ゞ
パパがチビたちになんやかんや作って食べさせてくれてたの(笑)
助かるぜ!料理人のパパっ(≧ε≦)
おかげで寝溜めしてエネルギーチャージ出来ましたっ!
今週一週間はね、とにかく忙しいです!!
ここ最近で一番と思うくらい…かな(^w^)うしし。
皆さんのとこに遊びに行ったりもなかなか出来ないかもですが
温かく見守っていただけると嬉しいです♪
また新しい一週間が始まりますね。
11月最後の1日を皆さんが笑顔たっぷりで楽しく過ごせますように♪
毎日まいにちたくさんの温かい気持ちをありがとう♪
笑顔でいれば良いことがあるっ!
諦めずに歩け続ければきっと夢は叶う!
たくさんの大切な仲間たちからもらった言葉を胸にわたしもがんばりますっ!
四季折々自然を楽しむ暮らしⅵ『打ち上げ@丁子屋』
2009 年 11 月 29 日 日曜日
わが街の名物・とろろ汁を食べてきました♪
“四季折々自然を楽しむ”講座が終了となり、その打ち上げとして先生が「みなさんで一緒にランチをしましょう」と声をかけてくださったため、初めて『丁子屋』さんに足を踏み入れる機会をいただきました。
わが街に生まれてわが街で育っているのに、丁子屋さんに入ったことがないなんて「あなた、もぐりなんじゃないの?」とお叱りを受けそう(汗)。
小さな頃ずっと見ていた“ちびまるこちゃん”のエンディングロールにも確か出ていましたものねぇ…。
全国的にも東海道五十三次21番目の宿場・丸子のとろろ汁と言えば有名だし、400年の長い歴史をもつ由緒正しいお店なのに、自転車でも行ける距離に住んでいる地元民が入ったことがないなんて…(涙)。
外観だけは何度も何度も拝見して「いつかは!!」と思っていたので、先生から“丁子屋さんでランチを”とのお話があった時は「ヤッター!!」とこころの中でバンザイ三唱していました(笑)。
丁子屋さんの創業は慶長元年(安土桃山時代)からで、当初は自然薯が採れる時季に旅人にとろろ汁をふるまっていたのが始まりなのだとか。
江戸時代に入ると丸子は旅人の往来が盛んになり、難所の宇津谷峠を控えてとろろ汁で精をつける旅人が飛躍的に増え、さらに芭蕉によって『梅わかな丸子の宿のとろろ汁』と詠まれたことで、宿場名物として一挙に名を馳せることになったようです。
丁子屋さんの外観は茅葺屋根の古民家なので、横断歩道やアスファルトの車道が見えなければ、江戸時代にタイムスリップしたような気に…(笑)。
外側だけでなくお店の中もよい風情を漂わせていて、ごはんをいただく前からテンションが上がってしまいました~♪

↑秘伝の白味噌が隠し味のとろろ汁を麦ごはんにかけていただく『丸子』。
それに『むかご揚げ団子』を追加して豪華なランチとなりました♪
とろろ汁が美味しいことは言うまでもなく、おひつから各自でよそう麦ごはんやお味噌汁に畳いわしが入っていたのも嬉しかったなぁ☆
講座でずっとご一緒していた参加者さんとおしゃべりしながらのランチだったのですが、ここでビックリするような出会いやら再会やらがあり…驚きのあまり目がまんまるになってしまいました(笑)。
実はわたしが就職した年に直属の上司だったO課長の奥さまが参加されていたり、元・受け持ち地区の保育園の保育士さんがいらしたり、とどめはなんと養護教諭の教育実習でお世話になった母校の保健室の先生までも…(汗)。
世間て本当に狭いというか、奇遇な巡りあわせがあるというか…半年この講座に通っていても今までわからなかったので、このような嬉しい出逢いや再会ができたのも丁子屋さんのランチのおかげです♪

↑弥次さん喜多さんでおなじみの『東海道中膝栗毛』の出版者・十返舎一九の像。
一九の後ろにちらりと見えるのは江戸時代のタクシーともいえる『駕籠』なのです。
時代劇ファンなのでよくテレビでは見ていたのですが、実物をしかもこんなに間近で見たのは初めて☆
古民家の雰囲気にいい気持ちになっていたのに輪をかけて、駕籠を発見して鼻血が出そうなほどの大興奮状態に陥ってしまいました~!!
でもこの横棒の部分を人間が担いで歩くのだもの…乗っている人はかなり揺られて気持ち悪くなりそうだわ(汗)。
参勤交代のお殿様だとか、昔のお偉いさんも楽ではありませんねぇ(笑)。

↑膝栗毛の碑。
駿河には『カラスは鍛冶屋でかねたたき とんびはとろろのお師匠さん』というわらべ歌が伝わっていたとか(そのこころは“大空をゆったりと飛ぶとんびのように、とろろもゆったりとした心でつくると美味しくなる”との意)。
またこのわらべ歌をもじって『東海道中膝栗毛』では喜多さんがとろろ汁で一首詠むシーンがあります。
『けんかする夫婦は口をとがらしてとんびとろろにすべりこそすれ』
弥次さんと喜多さんが丸子宿の茶屋へ入り、名物のとろろ汁を注文すると店の亭主と女将さんが喧嘩を始めてしまいます。
擦っていたとろろも床にこぼれ、仲裁に入った人までとろろ汁に滑って3人とろろだらけでヌルヌル。
滑ったり転んだり大騒ぎとなってしまい、これではいつ騒ぎが終息するかわからないと、昼食のとろろ汁は諦めて店を出て先を急ぐことにした弥次さんと喜多さん。
そこで詠まれた歌が上の一首というわけです。
“夫婦喧嘩は犬も喰わぬ”と言うけれど、とろろ汁を食べそっけてしまった2人がかわいそうでもあり、ユーモアのある話で思わず吹きだしてしまいそうにもなり。
「2人の代わりにいただいたとろろ汁、とても美味しかったですよ~♪」と帰りがけ石碑に報告しておきました(笑)。

↑丁子屋の若旦那。
14代目にあたるそうで長い歴史と重い伝統を背負っていかれる責任がおありなのでしょうが、柔和な笑顔と物腰のやわらかい対応が印象的な人でした☆
『むかご揚げ団子』のつくり方に興味津々で、入っている材料やつくり方などみんなで質問責めにしてしまったのですが、多少タジろがれつつも快く答えてくださいました(笑)。
たぶんわたしと若旦那は同じくらいの年代なのですが、立派に老舗の責任を果たして静岡の代表として活躍されてらっしゃる姿は素晴らしいと思います。
がんばれ~!!丁子屋さん☆





