2009 年 4 月 のアーカイブ
バナナフレンチトースト
2009 年 4 月 5 日 日曜日
久しぶりに作ったバナナフレンチトースト。完熟バナナの甘みとダークラムとで、ちょっと大人味のフレンチトーストです。フレンチトーストを食べると、思わずニンマリ。「しあわせ~」って気分になるんです、なぜか。
バナナの甘みを味わうため、ブラウンシュガーは控え気味にしていますが、お好みで調節してください。
バナナをトッピングせず、熱々にしたメープルシロップをたっぷりかけてもいいですよ。先にバナナフレ・・・
バナナフレンチトースト
2009 年 4 月 5 日 日曜日
久しぶりに作ったバナナフレンチトースト。完熟バナナの甘みとダークラムとで、ちょっと大人味のフレンチトーストです。フレンチトーストを食べると、思わずニンマリ。「しあわせ~」って気分になるんです、なぜか。
バナナの甘みを味わうため、ブラウンシュガーは控え気味にしていますが、お好みで調節してください。
バナナをトッピングせず、熱々にしたメープルシロップをたっぷりかけてもいいですよ。先にバナナフレ・・・
プラチスックカッター
2009 年 4 月 4 日 土曜日
ペットボトルを潰すために、あると便利なのがプラスチックカッター。プラチスックを切るためのカッターです。青い柄のやつね。白があればいいのに...。
これは100円shop(ダイソー)で購入したもの。普通のカッターと一緒の売り場にありました。
うちは飲料用はすべてペットボトルなので、結構な量の空ボトルが出るんですよ。でもペットボトルは、案外に潰すのが手間じゃないですか?そこで、このプラスチ・・・
プラチスックカッター
2009 年 4 月 4 日 土曜日
ペットボトルを潰すために、あると便利なのがプラスチックカッター。プラチスックを切るためのカッターです。青い柄のやつね。白があればいいのに...。
これは100円shop(ダイソー)で購入したもの。普通のカッターと一緒の売り場にありました。
うちは飲料用はすべてペットボトルなので、結構な量の空ボトルが出るんですよ。でもペットボトルは、案外に潰すのが手間じゃないですか?そこで、このプラスチ・・・
ママチャリお遍路 1200KM
2009 年 4 月 4 日 土曜日
先日、本屋さんに立ち寄ったときに強烈な題名が目に飛び込んできて、そのままレジへ直行してしまった本です(笑)。
昨年お伊勢さんに詣でてから、神社仏閣への興味がムクムクと湧き出てきて、さらに2月に初・四国の土地を踏み、四国の土地柄や自然の豊かさに感動☆
“今から着々と準備をして絶対にお遍路さんに行こう”という気持ちが強くなっていきました。
その準備の第一段階としてお遍路関連の本を探していたときに、この本と運命的に出会ってしまったのです~!!
この本、お遍路さんに興味のない方にもぜひぜひ読んでもらいたい…そのくらいおススメです☆
話の内容としては中年のおじさまグループ(サラリーマン転覆隊)が『ママチャリでお遍路を走りきる』というものなのですが、歩いても大変なお遍路さんを“自転車(しかもママチャリ)で走る”なんて本当に酔狂で突飛な企画です(笑)。
しかも転覆隊の面々は普段の生活では会社の部長やら課長やらであったりと(若手ヒラ社員もいますが)、お仕事に勤しむ一般人。
自らの仕事との折り合いをどのようにつけてお遍路に臨むのか…といったあたりにも、同じように仕事を持つ者として興味がありました♪
何回かに分けてお遍路の旅に出るのですが、どの行程も毎回とてもハードスケジュール(汗)。
“こんなハードなことを普通のおじさまたちがチャレンジするの?”と心配になってしまうのですが、彼らは飛行機でいざ四国の地に降り立つと、普通の会社員から一変して『ママチャリお遍路さん』になってしまうのです(笑)。
この『サラリーマン転覆隊』というグループはもともとはカヌーのサークルだったようで、基本的には体育会系のおじさまたちが集まっていたことも成功の大きな決め手だったのかもしれません。
お遍路をするに至ったきっかけは、隊長である著者の奥さんが(文面から察するにたぶん)ガンに罹られ、その再発をしないことを祈るために隊長自らが企画、なんだかわからないまに隊長の熱意につられて隊員たちもお遍路さんに加わってしまうのでした(笑)。
隊長いわく“社会の中で地味に忙しく働くサラリーマンと、自転車界の中でこれまた地味に酷使されるママチャリがタッグを組んでお遍路を走りきる”というコンセプトなのですが(笑)、お遍路をママチャリで制覇するなんて普通にはちょっと考えつかないくらい唖然としてしまう内容。
でも、こういう形の残らないものや常識的に考えて「え~!?」と思うようなことに一生懸命になれる人って好きだなぁ♪
泊まっていたホテルが次の日に台風に直撃されて壊滅状態になったり、泊まるところがなくて駐車場やあるお宅の物置小屋のようなところへ寝たり…(笑)。
あまりにも疲れすぎて立ったまま眠ってしまう隊員がでたり、お遍路の最中でも煩悩の塊のような隊員がいたり…(笑)。
笑いあり、苦労あり、そして感動あり☆
著者たちは汗まみれ・雨まみれになってゴールを目指し、その姿は決してスマートとは言えず泥臭くもあるのですが、そこにダンディズムのようなものを感じてしまうのですよ~(笑)。
車やバスでお遍路を回ったら、決してこころの奥深くまでは沁みこんでいかないであろう人の温かさややさしさ、自然の美しさや懐の深さなどなどを旅を続けていくなかで感じ、自己成長していく様は本当に人生の縮図のようにも感じました。
最後のお寺を打って、隊長が奥さんに電話でゴールしたことを伝えると「ありがとう」とのお返事があり、この本を読みながら転覆隊と一緒にお遍路をしていたような気になっていたわたしも目頭が熱くなりました!!
隊長の『お遍路をママチャリで走りきる』という信念も素晴らしいのですが、そういう隊長の想いを理解して応援して最後にお礼を言う奥さん…あなたこそ本当に素敵です!!
お遍路マップとしても、ドキュメンタリーとしても十分楽しめ、また「何事も挑戦しようと思えばどんな条件でもやれるのだ!」という生き方の指針としても参考になる本でした。
新たなことにチャレンジしてみたくなる一冊で、元気がでないときや日常にマンネリ感を持っているときに読んでみられてはいかかでしょうか☆