2009 年 3 月 のアーカイブ
タコのドライトマトソース・サラダ
2009 年 3 月 25 日 水曜日
タコとドライトマトを使ったスパイシーなソース。熱々のソースを野菜にかけると、野菜にほどよく火が入り、嵩が減って食べやすくなるんです。
野菜だけのサラダはあんまり量は食べられないけれど、これだとたくさん野菜を摂取できます。野菜を多めにしても、嵩が減るし、スパイシーなのでペロリと食べちゃいます。ソースが冷めてもおいしくいただけますよ。
野菜はあるもので。サラダ大根、キュウリ、ニンジン、クレソン・・・
タコのドライトマトソース・サラダ
2009 年 3 月 25 日 水曜日
タコとドライトマトを使ったスパイシーなソース。熱々のソースを野菜にかけると、野菜にほどよく火が入り、嵩が減って食べやすくなるんです。
野菜だけのサラダはあんまり量は食べられないけれど、これだとたくさん野菜を摂取できます。野菜を多めにしても、嵩が減るし、スパイシーなのでペロリと食べちゃいます。ソースが冷めてもおいしくいただけますよ。
野菜はあるもので。サラダ大根、キュウリ、ニンジン、クレソン・・・
アスパラガスご飯
2009 年 3 月 24 日 火曜日
旬のアスパラガスのシャキシャキした食感と甘みをいただく、とてもシンプルなご飯。「ああ春だなぁ」、と思うご飯ですよ。
スーパーなどで売られているアスパラガスは、収穫してから時間が経っているため乾き気味です。このままで調理すると食感が損なわれるため、始めに水分を補給してシャッキリさせてから使いましょう。ボウルにたっぷりの水を張り、小さじ1の日本酒を加えて、5分ほどアスパラガスを浸して。こうすると・・・
ニンジンのポタージュ
2009 年 3 月 23 日 月曜日
材料はニンジンなのだけれど、甘みがあるので、黙っていればそれと気づかないだろうと思います。わが家では、言わないと気づかないですね。
甘みはニンジンそのもの良し悪しにもよるのですが、食べてみないとわかりませんよね。でも、牛乳によっても変わってくるので、いろいろ試してみるのがいいかと。私は低温殺菌牛乳を使っています。甘みが出るんですよ。ちなみにバターは無塩を使用。
量は二人前としていますが、実・・・
三色ぼたもち(おはぎ)
2009 年 3 月 22 日 日曜日
恒例の『ぼたもち(おはぎ)づくり』終了しました~(笑)。
今回は『餡子』と『青大豆のきな粉』と『白ごま』の三色です♪
回数を重ねるごとにずいぶん手際はよくなってきましたが、相変わらず餡子が厚化粧になってしまい食べるときに「ごはんが出てこない~!」状態になっています(笑)。
薄付きなお上品なぼたもちを目指しているんだけどなぁ…(沈)。
餡子が甘さ控えめなので、たっぷり食べても気持ち悪くならないところが売りでしょうか(笑)。
いつも炒りごまをそのまま使っていたのですが、今回は使うごまの2/3を擦ってみました。
よい感じに口あたりがまろやかになって、ところどころ粒感も残りなかなかにGOOD☆
青大豆のきな粉も黄緑色が春らしくて、春のぼたもちには似合うなぁ…なんて思いました。
ぼたもちづくりは毎回、熱中してつくるのでものすご~くリフレッシュ効果が高いです(笑)。
雑念が除かれて、その作業に没頭できる手仕事って素晴らしいですね~♪

↑今回は友人へのプレゼント用にお菓子の箱に詰めたものも用意してみました。
お子さんもいらっしゃるお宅なので、ご家族で美味しく召し上がっていただけますように☆
【材料】
・もち米 3合
・小豆 300g
・てんさい糖 200g
・塩 小さじ1
・青大豆のきな粉 適量(砂糖は入れません)
・白胡麻 適量(黒でも白黒合わせてもOK)
【つくり方】
☆前日の作業(餡子づくり)
1 3時間ほど水につけて吸水させておいた小豆を一煮たちさせて、茹でこぼす(アクがあるので)。
2 水4カップ(分量外)を1に注ぎ、圧力鍋で煮ていく。圧力鍋の錘がまわり始める前までは中火で、まわり始めたら弱火にして15分加熱する(小豆の質によっても異なります)。
3 圧力が下がったらふたを開けて、煮汁の量を確認する(あまりにも煮汁が残っているようなら捨てた方がいいです)。その後、一度かき混ぜてからてんさい糖と塩を加えて再度加熱する。
4 てんさい糖を加えると水分が出てくるので、木べらでよくかき混ぜながら水気を飛ばしていき、鍋の底が見えるくらいの硬さになったら火をとめる。
☆当日の作業
1 もち米を炊く(炊飯器で炊く場合は白米の分量の水を入れて、やわらかめに炊くと扱いやすくなります)。
2 炊けたらしゃもじでひと混ぜし、すりこぎで搗いて半殺しにする。
3 2をお釜の中で好みの大きさに10個ほど簡単に丸め、その後乾燥しないようにラップ等でふたをしておく。
4-① (餡子のおはぎ)ラップに餡子を薄くのばし、そこに丸めたもち米を置いて、餡子でもち米を包むように成形する。
4-② (きなこのおはぎ)ボウルなどにきなこを入れておく。また、餡子をスプーン1杯ずつ取り分けておく。ラップに軽く丸めたもち米を置き、平らになるように指で押さえる。そこに取り分けた餡子をのせて、もち米で包む(きなこをまぶすので餡子が多少はみだしていても大丈夫です)。それをきなこが入っているボールに入れてもち米の表面にきなこをまぶす。
4-③ (胡麻のおはぎ)使用するごまの2/3の量をすり鉢で擦ってからボウルなどに移す。残りの擦っていないごまを加えて、均一になるようにかき混ぜる。その後はきなこのおはぎのつくり方のきなこを胡麻に代えればOK。
空豆のペースト
2009 年 3 月 21 日 土曜日
パンにつけていただくペーストです。空豆の甘みの活きた自然な味わいと、綺麗なイエロー・グリーンに季節を感じて。ただ、日持ちしないので、その日のうちに食べ切ったほうがいいです。バゲットはそのままでもいいけれど、ニンニクをこすりつけて(縦割りにしたニンニクを、包丁で軽く潰して使用)軽く焼きました。
[材料](底径8センチのココット1個分)
・空豆(莢入り) ~10本
・玉ネギのみじん切り ・・・
雑穀やさい教室 NO.17
2009 年 3 月 21 日 土曜日
雑穀の教室に行ってきました~!!
連休の中日だけあって、お教室への通学路であるわが街のメインストリートはなかなかのにぎわい。
お散歩兼街ブラを久しぶりに楽しみながら、お教室へ向かいました♪
今日はちょっと気持ちがノリノリで(笑)、午前中にお部屋の大掃除も決行!!
溜め込んでいたいろいろな物を処分して、お部屋もこころの中もすっきりさわやかになりました☆
やっぱり雑然としたお部屋にいると、外から帰ってきてもリラックスできないし、やる気も湧いてこないですものねぇ…。
久しぶりに学生時代のお友だちにお手紙でも書いてみようかなぁ…なんてウキウキしながら考えています♪
さてさて、今回のメニューは
・粟入り小松菜と湯葉のうま煮
・蒸しブロッコリーと蓮根のひじき胡麻ソース和え
・春雨入り白菜とクレソンのスープ
・きざみしば漬け和え黒米ごはん
の4品。
今回のわたしのお気に入りは『粟入り小松菜と湯葉のうま煮』です!!
粟と湯葉でトロ~リとした卵みたいな食感になり、とってもやさしい口あたり♪
小松菜もクタッとしないように火にかける時間を調節し、フレッシュな部分をちゃんと残すことがポイントとのことでした☆
先生に教えてもらったときは「なるほど~!!」と思うのですが、お家で再現できないところが難点なんですよねぇ(笑)。
そうそう、ここ最近のお教室ではスウィーツがつくことが多かったのですが、今回は残念ながらナシ(涙)。
その代わり今日は家に帰ってからの『餡子づくり』という一仕事が残っています!
明日ぼたもちをつくる予定なので、今夜そのための餡子を仕込んでしまうつもりでいるのです♪
スウィーツがなかったから…という理由で、餡子をつくりながら“もうちょっとだけ”と味見しすぎちゃう自分が想像できます(笑)。
ツナと野菜たっぷりのドライカレー
2009 年 3 月 15 日 日曜日
昨日の午後から久しぶりのカラリとしたお天気になっています。
今年は桜前線が北上するのが早いのでしょうか…わたしの住んでいる地域ではソメイヨシノもちらほらと咲き始めました☆
桜が大好きなわたしとしてはこれから楽しみな季節で、久しぶりに今年はお花見にも行きたいなぁ♪
さてさて今日は父の65回目の誕生日…なのですが、わたしの一存で夕食は『ドライカレー』になりました(笑)。
わたしがつい「ドライカレーが食べたいなぁ」とこぼしたのを、目ざとく母が聞きつけ「水遊がつくってくれるの?」と鋭いツッコミが…(汗)。
「つくるのはやぶさかじゃないんだけど、せっかくお父さんの誕生日なんだし、お父さんの好きなものの方がいいんじゃないの?」と言ってみたものの、「大丈夫!!お父さんは愛娘のつくったものが1番いいんだから」と母に丸め込まれてしまいました(泣)。
そんなこんなで、父の誕生日だというのに夕食は質素にドライカレーになりました(笑)。
“ごめんね~お父さん”とこころの中で謝りつつ、食べたかったドライカレーに満足・満足♪
自画自賛で申し訳ないのですが、わが家のドライカレーはとても簡単だし美味しいですよ~!!(照)
ぜひぜひお試しあ~れ☆
【材料】
・セロリ 1本
・ピーマン 4~5個
・玉ねぎ 1個
・にんじん 1本
・ツナ缶 1缶(油漬けのもの)
・にんにく 2片
・生姜 1/2~1個
・塩 小さじ1/2~
・胡椒 少々~(お好みで)
・カレー粉 大さじ1
・ソース 小さじ2~大さじ1
【つくり方】
1 セロリ・ピーマン・玉ねぎを大きめのみじん切りにし、にんじんは摩り下ろしておく。
2 フライパンにツナ缶を油ごと入れ、にんにくと生姜を擦って加える。
3 火をつけて2を加熱し、全体に火が通ったらにんじんを加えて炒める。
4 3にセロリ・ピーマン・玉ねぎも加えて炒め合わせ、1度塩・胡椒で調味してからカレー粉を入れる。
5 さらにソースを隠し味程度に加えて全体をよくかき混ぜ、味を見ながら再度塩・胡椒で味を調える。
働く女性の自分磨き@来・て・こ
2009 年 3 月 14 日 土曜日
来・て・こで行われていた『働く女性の自分磨き講座』の最終回に行ってきました~!!
1月末から4回にわたって『食』『お金』『こころ』の3つのテーマの講座を受け、最終回の本日はちょっとした持ち寄りパーティ風の交流会が開かれました。
それぞれのテーマについてその道のプロフェッショナルである講師の先生から中身の濃~いお話をうかがうことができ、本当に滅多にない素晴らしい機会となりました。
最終回を迎えたのを機にちょこっとだけこの講座での学びを自分なりにまとめておきたいと思います♪
初回は『食』がテーマで自らの生活を振り返るために、はじめて“時間簿”なるものをつけるワークを行いました。
毎日毎日ただなんとなく暮らしてしまうことも多いのですが、“時間簿”をつけることで改めて自分が1日をどのように過ごしているのかが顕著に表れていました…(汗)。
特に驚きだったのは1日の24時間の中で“仕事”と“睡眠”に費やす時間がかなり多いこと。
さらにそれ以外の時間でも食事・入浴・掃除や洗濯等の家事といった『しなければならないこと』のために費やす時間も多く、自分が思っている以上に“わたしが自由に使える時間”は本当に限られているんですよねぇ。
そんな貴重な“自由に使える時間”を普段は意識することもなく、時間が無限にあるような気になっていたのかもしれません。
『わたしの時間』は有限なんだということに気づき、ただなんとなく過ぎてしまっていた時間をもっと意味のある時間として質を高めていきたいなぁ…と思いました。
現代を生きるわたしたちは仕事に家のことに、また人づき合いにとタフに暮らしを楽しみたいと願っている人が多いのではないでしょうか。
時間の質を高めるために、さらに暮らしの満足度を高めるためにはやっぱり心身が健康であることも重要なポイント。
講師の先生が「“食べた物が自分の体をつくっている”と感じられれば食べ方が変わるはず」とおっしゃっていましたが、『食べることは生きること、食べ方は生き方にも通じる』ことを再確認し、やっぱり“食”の世界の奥深さを改めて実感できました☆
2回目は『お金』がテーマで、ファイナンシャルプランナーの先生からお話をいただきました。
自分とお金とのつき合い方について振り返るため“気持ちよくお金を払えた時”“あとで後悔したお金の使い方”を思い出したり、しあわせな小金もちになるための自己チェックなどのワークを行いました。
その結果わたしはあまりお金に関するストレスはないタイプみたい(笑)。
確かに友人が○○を持っているから「わたしも○○を買いたい」とは思わないし、買い物で見栄を張ってしまうということもあまりないので…そういう結果になるのかなぁ。
コンビニのお菓子とかちょこちょこと後悔するようなお金の使い方はあるのですが(笑)、気持ちよくお金を払っている場面も多いことに気づきました。
今後はさらにワクワクする気持ちでお金を使えたり、感謝の気持ちで買い物ができるような場面を増やしていけたらいいなぁ…と思っています。
3回目は『こころ』がテーマでライフコーチの先生によるコーチングの講座でした。
「仕事」「経済」「健康」「家族」など様々な側面から今の自分の満足度をはかり、他の参加者さんたちと共有したり、“ありのままの自分”と“なりたい自分”をそれぞれ漢字一字で表現してみたり…と今の自分を見つめ新たな自分に気づくためのワークを行いました。
“こうなりたいな”という夢の自分像というのはあるのですが、なかなかそこに近づけないもどかしさを感じていたわたしにとっては「なるほど~」と思えるお話が多く、とっても参考になりました!!
特にこころに残ったのは『素の自分』から『夢の自分』へといきなりモデルチェンジできないし、素の自分を完全否定してしまうのは悲しいこと…といった内容のお話で、その2つの重なり合った部分にこれからの自分像を置くとよいのだとか。
『素の自分』と『夢の自分』の調和した姿に思いをはせることが大事であり、そのためにちっちゃな1歩でも『行動することが最強のアファメーションになる』のだそうです。
スモールステップよりもさらに小さなベイビーステップで、少しずつ少しずつアクションを起こしていくことの大切さを学びました。
そして最終回の本日になるのですが、今回は『持ち寄り卒業パーティ風』で講師の先生を交えて参加者同士の交流を図りました♪
わたしは持参予定だった黒豆煮を失敗してしまったので、ホームベーカリーで『にんじんりんごパン』をつくって持って行きました。
以前つくったことのある『にんじんミルクパン』の仕込み水を牛乳→りんごジュースに変更したもので、全自動なホームベーカリーにすべておまかせだったのですが、みんなに「おいしいよ~」と言ってもらえて嬉しかったです(照)。
この講座は20~30歳代の女性限定だったので、それぞれの方が持ち寄ったものはどれもおしゃれでかわいくて、みなさんがおススメの新たな美味しいお店の情報もゲットできました(笑)。
また手づくりでチョコレートケーキやマドレーヌを焼いてきてくださる方もいらっしゃり、「つくり方をぜひぜひ教えてください~!!」とお願いしたいような持ち寄り品も多くて感激☆
今までの3回の講座の中で2人組みでのワークや同じグループの方々とシェアする時間をたっぷり設けてもらっていたので、すでに多くの方々とお馴染みさんになれていてお話もすご~くはずみました♪
最後に来てこの館長さんから素敵なプレゼントがあり、この講座の同窓会を来年度以降も開いていけるようになりました。
素敵な講師の先生とともに、それぞれ輝いている参加者の方々にお会いできて本当に嬉しかったなぁ♪
“これからも素敵なご縁がつながっていくといいなぁ”と思える講座で、参加して本当によかったです☆
講師の先生方、参加者のみなさん、そして主催の来てこの職員さんたちに心からのお礼を…。
みなさん、本当にありがとう~!!
※写真はミントblueさまからお借りしています♪
黒豆煮
2009 年 3 月 13 日 金曜日
明日は来てこで行われている『働く女性の自分磨き』という講座の最終回です。
4回コースのため1月末からほぼ隔週で開催され、毎回楽しみに通っていました
最終回まで本当にあっという間でしたが、明日は茶話会形式で参加者同士の交流をする時間となりました。
そこで前回の講座の時に講師の先生からお題がひとつ。
『1人1品ずつ自分の好きな食べ物を持ち寄ること』
わたしは食いしん坊で食べることが好きだし(笑)、好きな食べ物もいっぱいあるので“何を持っていこうかなぁ”とワクワクしながらずっと考えていました。
持ち寄りのパーティって、「あなたは主食」「あなたはおかず」「あなたは甘いもの」と分けなくても、ちゃ~んとそれぞれの人が持ってきてくれる1品ずつでバランスがとれるようになっているんですよね~。
いろいろな人がそれぞれに好きなものを持ってくるだけで“バランス”がとれる…って、やっぱり個々人の多様性のおもしろさが反映されているからでもあるのだろうと感じます。
だから、あんまりあれこれ考えすぎずにひらめきで決めてしまった方がいいような気になって、「そうだ!黒豆を煮て持っていこう」と思いました。
わたしは豆類がとても好きで、とくに甘い味つけのお豆は大好き♪
黒豆や小豆は定番だし、金時豆やうぐいす豆も美味しいですよね~☆
枝豆も甘く味つけして“ずんだ餡”にしちゃったことがあります。
そしてまだ自分では挑戦できていませんが、お豆の女王様的存在の花豆も大好きです!!
わたしの将来の目標のひとつに『花豆を上手に煮ることができるおばあちゃんになりたい』という目標があるくらい(笑)。
という経過で持ち寄りの1品を黒豆煮にしたのですが、今回は講座の参加者さんに召し上がっていただくため「たっぷり目につくろう」と欲張り、さらに「見栄えよくふっくらシワなしでつくりたい」と重曹を入れてみたのです。
ここからが悲劇の始まりでした~(涙)。
たぶんみなさまのご想像通りで…黒豆の甘い煮汁がガス代の上にドバ~ッと噴いちゃったのです(沈)。
ものすご~く後片づけが大変なことになってしまい、またなんとか食べられるものの大豆を感じさせる歯ごたえたっぷりの黒豆煮になってしまったこともショック(泣)。
やっぱり欲をかいたり、いいところを見せようとすると痛い目にあうなぁ…と身にしみました(笑)。
この黒豆煮ではとても明日の講座に持っていくことができないので、ぼちぼちと自分で食べていくことにします。
ゴリゴリお豆だけど大好きな黒豆には違いないし、ヨーグルトを買ってきて『黒豆ヨーグルト』にしようかな♪
いろいろな方におススメしてもなかなか信じてもらえませんが、ヨーグルトと黒豆ってとても合うのですよ~!!
美味しいのでぜひぜひお試しあれ☆
【材料】
・黒豆 250g
・水 6カップ
・てんさい糖 200g
・塩 小さじ1/2
・しょう油 小さじ2
・重曹 小さじ1/4(入れる場合は)
【つくり方】
1 黒豆はやさしく洗いザルにあげて水気を切っておく。
2 圧力鍋に水・てんさい糖・塩・しょう油(・重曹)を入れ、火をつけ煮汁をつくる。
3 煮汁が沸騰したら黒豆を圧力鍋の中へ入れ、そのまま一晩つけておく。
4 再度加熱してアクを丁寧にとり、フタをして中火にかける。
5 錘がまわり始めたらとろ火にし、8~10分ほど煮る。
6 時間がきたら火をとめ、そのまま半日ほど冷ましておく。
注)黒豆は空気に触れるとシワがよるといわれます。熱がとれるまでフタは取らない方がよいでしょう。また圧力鍋の場合はその圧力鍋の大きさや製品により適量があるようです(わたしの鍋は鍋の1/3以下の分量にするように書かれていました…涙)。安全のために必ずその指示に従ってくださいね~♪