
もう2月も最終日になってしまいましたね~。
1月は『行く月』、2月は『逃げる月』、3月は『去る月』といわれるように、お正月が明けてからのこの3か月間は毎年あっという間に過ぎてしまいます。
来月からゴールデンウイークくらいまでの間は、春爛漫で気候としては申し分ないほどよい時季ですが、わたしの仕事はたぶん忙しくなる見込み…(沈)。
季節の変わり目は精神的に不安定になりやすく、定期的に通院して症状が安定している方でも体調を崩しやすいのです(涙)。
支援者側であるわたしは忙しさのために調子を崩さないようにしないといけないなぁ…と今から気を引き締めています☆
今日は月に1回の『雑穀の教室』の日でした。
葱や菜の花やブロッコリー、春キャベツといった季節のお野菜をたっぷり使ったお料理をいただき、からだもこころもエネルギー補給をして元気になったように思います♪
しかも、いつもかなり手間がかかり「教室だからつくれるけど、これを家でつくれるかなぁ…?」という気持ちになることが多いのですが、今回は「これなら家でつくれそう!」と思えるおかずが多くて、やる気満々で帰ってきました(笑)。
最近お料理をちょっとサボりがちだったので、来月中にどれか1品は復習するぞ~!!
さてさて、今日のメニューは
・野菜玄米粥
・ごぼうとひじき入り葱焼き
・菜の花と春キャベツの蒸し煮
・玄米もち入りごま汁粉
の4品。
ボリュームいっぱいで食べ応えがあり、いただいた後はちょっと動けませんでした~(苦)。
今の時季は冬のなごりを引きずりつつも、季節としては『春』なので減量していかないといけないんだけどなぁ(汗)。
う~ん、いまだにお正月太りの後遺症が残ったままだし、でもごはんは美味しいし…でかなりマズイ状況かもしれません(笑)。
今回のメニューの中でみんなで大絶賛してしまったのが、『葱焼き』と『ごま汁粉』♪
玄米粉と地粉で具材をからめるのですが、モチモチッとした食感が“チヂミ風なお焼き”のようでした。
たっぷりの葱とともにごぼうとひじきとこんにゃくを梅酢で炒めたものを中に入れるので、それぞれの素材の歯ごたえが楽しい葱焼きです。
ちょっとしたおやつにもなりそうなので、お家でもぜひぜひ『葱焼き大会』を開催したいなぁ☆
ごま汁粉は練りごまとライス&ソイに粟を入れてとろみをつけ、てんさい糖で甘みをつけるのですが、煉りごまのコクとトロッとした食感がクリーミーでものすご~く美味♪
ホントこれはしばらく抜け出せなさそうなスウィーツです!!
小豆のお汁粉も大好きだけど、ごま汁粉の美味しさも知り、目からウロコなレッスンでした♪




